2009年11月24日

きれいなドラマ

愚痴とぼやきばっかりになっちゃいそうだけど。

天地人、最終回寸前に見たのさ。

で、びっくりしちゃった。

前々から、今年の大河はひどい、という話は聞いていた。

なんでも、戦国武将の物語なのに、
「いくさはいやじゃ」とか言って、泣いてばかりいるのだと
聞いていたんだ。

アホやの〜。

だったら坊主にでもなれや。

あの名作、独眼竜政宗では、
政宗はいくさの時代の終わりに焦りを感じていたんだぞ。
いくさで名を上げる、それが当時の武将の夢ではなかったのか。

で、最終回直前に見てみたけど、
ひどかったなあ〜!!

合戦シーンなんて皆無、というか、
大阪夏の陣、冬の陣が両方あわせて15分で終わったのがびっくりした。

イケメン俳優は顔を汚さず、
戦う場面もプロモーションビデオみたいなカットで終わり。

家康は豊臣に嫁にやった孫娘が帰ってきて泣き崩れ、
孫娘はしゃあしゃあと帰ってきたくせに、
「お爺さまを許しません」だとよ。

ア ホ ぬ か せ!

自 活 し て か ら 言 え!


まあ、まるで人間を描くつもりなんてなかったのね。

だいたい、ラブだか愛だか知らんけど、
直江さんの愛はそんなもんと違いますやろ。

ウィキの引用で、これに信憑性があるのかないのかは知らんが、

「、俗説として「仁愛」や「愛民」の精神に由来するとも言われるが、
上杉謙信が毘沙門天の信仰を表した「毘」の字を旗印に使用するなど、
当時、神名や仏像を兜や旗などにあしらうことは広く一般に行われていたことから、
軍神である「愛染明王」または「愛宕権現」を表したものとの理解が大勢である。」

愛っちゅー概念は当時の日本にはなくて、
キリスト教の聖書を訳した人が、愛をどう訳すかで
困惑したという話を聞いたことがある。

結局、「お大事」なんて訳した、と言われているが、
このことから考えても、
直江さんが現代風の「アイシテル」の愛をかぶとにしたとは
考えられないのではないか、と私などは思うわけだ。


もういやや。

安易なラブが氾濫するドラマ、もう見たくないねん。

それから最後に、

役者やったら顔汚せよ!

と言いたい。

最後、しわ一つないつるっつるの顔で死んでいった直江さんを見て、
私はもう、絶望以外の何ものも、あのドラマには感じなかったのでした。

今年の最初、直江さん関連の本を読んで、
けっこう面白そうだと思ったんだけど、
ひどいもんやね。








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posted by モモ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

まめちゃんとCRPS

CRPSという病気をわずらいながら、
看護師の仕事をがんばっていたまめちゃんという女性の日記。
http://crps-demo-waraouyo.seesaa.net/


このブログはある方から教えていただいた。

今日のメルマガでご紹介をさせていただいたんだけど、
それまでにはたくさん迷いがあった。

何よりもまず、私のように怠惰な毎日を生きている者が、
適当なことを書いたり、言ったりしてもいいのかということ。

まめちゃんはたくさん、「生きたい」と書いている。

その生きる時間を、彼女より少し多く持っている自分が、
安易な感傷でものを言っていいのか、とても不安だった。

この感じは、アシュリーちゃんの本を読んだときにも感じたことだ。

彼女らの書いたものを読むと、
自分がそれなりに健康であることに幸福、
生きていられることのありがたさを実感する。

その大切さを悟り、教えてくれる彼女らを私は尊敬し、
感謝するのだが、しかし、
彼女らはそれを望んだだろうかとも思うんだ。

自分だって、悟ったり、深く人生を考えたりすることよりも、
同世代の女の子みたいに(みんながみんなそうではないけど)

怠惰な昼寝をむさぼったり、
役に立たない恋愛に身を焦がしてみたり、
仕事で失敗したり、
ぼんやり空想にふけったり、
ぼりぼりお菓子をむさぼりながらお笑い番組を見ていたり、

そんなことがしたかったに決まってると思うからだ。


いつも思うのだけど、
私がまあ、元気で明日のことも考えられるのは、
自分が偉いからじゃない、ただの偶然なんだと思う。

私はまめちゃんであり、アシュリーちゃんでもある。
彼女らを「別のすばらしい何か」として称える愚だけは犯したくない。


ではなぜ、メルマガで紹介をさせていただこうと考えたかというと、
まめちゃんがCRPSという病気をたくさんの人に知ってもらいたいと考えていた、
と聞いたからだ。

私のメルマガに書いたところで何がどうなるわけでもないだろう。
だけど、何かのきっかけになることがひとつでもあれば幸いだと考える。

また、まめちゃんの詩やブログを読んでいると、
まめちゃんという女の子がそこにいると思えるからだ。

かわいらしい女の子やん、がんばってや、と思う。

パソコンの中の文字にはこの世もあの世もないから、
書かれた文字の向こうに、ついつぶやいてしまうとき、
まめちゃんはそこに確かにいるんだよなあ。

不思議や。

これって、生きた証、というやつにもなるんじゃないかな、と
不肖の私めは考えるんですわ。

詩もとてもいい。
素朴で、字もきれいやだし、まめちゃんってかわいらしい子やねんな、と思う。
http://crpsdystoniapoem.takara-bune.net/


最後に、CPRSという病気のことも、頭の片隅に置いておきたいと思う。
ウィキペディアにあったので、とりあえずリンクを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2

私一人が知ったからといって、何ができるというわけではないけれど、
その無力もまたむなしいのだけど、
理解をしたいという気持ちは忘れずにいたい。











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posted by モモ at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

豚の貯金箱

豚が貯金箱に使われるのは、たくさん子供を生むことから、
お金が増える、景気がいい動物と考えられているからだそうだ。

うちで使っているのはこんなものなのだが、
実はこれ、二代目になるのである。




初代の豚さんは、私が高校の頃にプレゼントでもらったものだ。
「モモちゃんに似ててかわいい」とのことだったんだけど、
どういう意味だったのだろうか。

このタイプにはいろんな大きさのものがあるけれど、
うちにいるのは、大人の両方の手に乗るくらいの大きさのものだ。

小銭で一杯になると、片手では持ち上げられないくらい重くなる。

初代の豚さんは、夫婦喧嘩のときに犠牲になってしまわれた。

しばらくはお菓子が入ってたツボで代用をしていたんだけど、
一念発起(?)、同じものを探して大須観音の商店街で購入しました。

ありそうで見当たらないこのタイプの貯金箱、
「探していたんです」というと、お店のおばさんがとっても喜んで、
丁寧に丁寧に包んでくれたのが印象的だった。

この貯金箱、実は国産なんですよ。
(楽天で売っているのも、その会社のものでした)

てっきり、外国製だと思って買ったんだけど、
国産だとわかるとうれしくなってしまいました。

外国産がどうのこうのという話ではなくて、
こういうものをまだ日本国内で作ってるんだ、というのが
なんとなくうれしかったのさ。

私たちは、大きな貯金はできないので、
財布の中の小銭をなるべく豚さんに預かってもらうようにしています。

豚さんが重くなると、
「こいつ、いつの間にかこんなに貯めこんで」なんて、
悪態をついてしまうのですが、
本当はとっても感謝してるんですよ。





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posted by モモ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

肩こり、目の疲れに パート2

目と肩を温める「あずきのチカラ」、
張り切ってブログに書いたわけですが、
一週間後の感想を少し、述べてみようと思います。

一週間前のノリノリの記事はこちら↓
http://haraguro-momo.seesaa.net/article/132179587.html


「あずきのチカラ 目もと用」。

こんな風になりました。

eyemask.jpg


携帯なので見づらいかもしれませんが、
目に当たるところが破れてしまっています。

実は私、本当は40秒しか温めてはいけないところを、
少しオーバーしてしまったことが何度かあるのです…。

ほんでもって、がさがさするようになってしまったのが悲しいところ。

とりあえず、ハンカチをかぶせて使っていますが、
熱がちょうどいい感じになるので、それはそれでよいかと思っています。


首、肩用。
これも温めすぎたのか、
中のあずきにダマがひとつできてしまいました。

それがちょっと悲しいけど、
でも、二センチくらいの、それほど大きいものではないので、
引き続き温め時間に気をつけながら使っています。


結論としては、よかった。

目が疲れているときや、頭が痛くなったときに、
20分ほどこれを使うとかなり楽になる。

寝る前にいつも、目もと用を乗せているのですが、
(夫はびっくりしていますが)
起きたときがすっきりした感じがします。


母に言うと、
「そんなもん、タオルをぬらして温めればいいじゃない」と
一刀両断だったのですが、

私にしたら、ぬれタオルの後始末をしなくていいことや、
目に乗せたまま寝ても、周りの水ぬれを心配しなくていいことが
気に入っている理由なんです。

手軽だし。


いずれにせよ、目の疲れには温めて、
休めてあげるのが効果的みたい。

助かってます。








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posted by モモ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

早起きは三文の徳

日曜日は港町の朝市に行ってきました。

早起きして行った甲斐があった〜。

魚も野菜も果物も、全部安かった。
その上新鮮で、ここの人たちは毎日こんなものを食べてるんだなあと思うと、
つい、うらやましくなったり。

いろいろ見て回って、結局買ったのは干物が一番多かった。
イカの一夜干しとか、あなごの干物とか。

冷凍しておくと、長く保つそうで、
焼くときは弱火でじっくり焼けば風味も損なわれないらしい。
忙しい夜には重宝しそうだ。

干物と味噌汁、漬物という、渋い夕飯がしばらく続きそう。





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posted by モモ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする